Story
お話を書いて見ました。
下手ですが、読んでみてください。
Angel
この話は、随分と昔のことになります。
丁度、12月の頃だったと記憶しています。
私は、貧しい画家でした。
寒い中、私は絵を路上に並べて、お客が来るのを待っていました。
昼を過ぎても、お客はひとりも来ません。
私は、溜め息をつくと、町を見渡しました。
そう言えば―・・・
町は、緑と赤のクリスマスツリーとジングルベルで、賑わっています。
気づけばクリスマスの季節でした。
家に帰ってクリスマスのお祝いをしようと、
私は、荷物を片付け始めました。
お客用に椅子をしまおうと、椅子に手を伸ばすと、
そこに、少女が座っていました。
「今日は、終わりにするよ。」
「解っているわ。今日は、クリスマスよ。
そう言わずに、描いてください。」
と少女は、にっこりと微笑んで言いました。
―どのくらいの時間が過ぎたでしょうか。
私は、心を込めて描きました。
とても嬉しかった。
完成して、私は満足していました。
顔を上げると、少女はいませんでした。
私は、少女を描いた画用紙を持って、少女を探しました。
町の人ごみに紛れてしまったのか、見つかりません。
描いた少女の絵を見ると、天使が微笑んでいるようでした。
空を見上げると、白い雪が降り始めた・・・・
The End
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